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Atsushi MORII

Field Study
Day.1 Toronto sightseeing


 Pharmacy in Toronto.

 トロント市内の薬局.STARBUCKSやSUBWAYなどが乱立している中,Pharmacy(地域の薬局/一般的な薬局の意味合いでは,Community Pharmacyという用語で用いられる)やDrugstoreの存在も目立つ.
 →Pharmacyは,コーヒーショップと同じくらい存在しているのだそう.

Rexallというドラッグストア (DS)がトロント市内を席巻しているが,これは,カナダにてチェーン展開しているDSのようだ.

 ”flu shot”の広告が.
 日曜日は閉まっている.店舗が開くのも10:30と遅め.
 特徴的なのは,”flu shot”の広告.カナダでは薬剤師によるインフルエンザの予防接種が認められている(別途,免許が必要).日本では,薬剤師が患者へと触れること,いわゆる医療行為は認められておらず,血圧測定なども
測定補助といった名目や,副作用モニタリングの一貫という体で実施しているのが現状だがカナダでは異なるようだ.




Day.2 Sick Kids Lecture
2-1. Hospital tour
<Childlifeという考え方・資格>
・Dog THERAPY(antibotic検査済み)
・多くのボランティアがsickkidsにいる.夏にはsummer volunteerとして多くのボランティアが来る
・ボランティアには専用のTシャツあり

Sickkids Vs.という広告.Kidsを戦う人/戦士とし,oddsやimmpossibleといった,彼らへの不合理に立ち向かう様を表す.


2-2. the role of pharmacy in the interdiscipline team.
<薬剤師の7か条>
→薬剤師は常に見えるところにいるべきだ。

2-3. PK/PD in the pediatric
→子供は大人のミニチュアではない.


Day.3 Sick Kids Lecture
3-1. TDM
日本と根本的な概念は同じ.
しかしながら,pediatricな領域では,エビデンスが少なく,エビデンスの創出などから始めることも多い.

TDM対象薬品も異なる.日本と使用する容量も異なる.

3-2. DI
◯誰に対して情報提供をするのか
1 Parent
2 Out side physician/pharmacist 

75%の薬が,小児に関する情報がないのが現状であり,小児科領域に特化した病院だからこそ,DIには力を入れている.

□Lexicomp
二次資料を,Sickkids用に改良して使っている.
他に,感染症領域であれば,REDBOOKを使う.しかし,あくまで,"Firstday to use"を決定するだけ.
理由としては,都市によって,耐性菌の出現頻度が異なるため,同じ薬を使えば効くというものではないから.

□Trisse's TM
ルートから点滴する際に,投与したい薬剤を混ぜてよいかを調べることができる.
特に,乳幼児は,Single Lineで行くため,相互作用などは重要である.

3-3. BPMH
退院時処方や,日々の院内処方において効果を発揮する.

チェックする項目
1 処方薬
2 OTC
3 Cream,Drop(飴状の薬剤なども存在するため)
4 Herb(Chinese medicine)
5 Supplement など

加えて,Feeding tubeを使っている場合は、、、
1 Concentration
2 Name
3 Dose
4 Form
5 Recently dosage change なども確認する.

アレルギーなども確認し,いつ,どこに,どのような状態でアレルギーが出たのかも確認する.

Day.4 U of T lecture



Preparation Study
[10月のトピック]
I went for practical trainings for pharmacology in the hospital and pharmacy, and I worked there as an intern and studied about the Japanese systems including medical administration systems. I also learned pharmacokinetics in the pediatric field and elderly field through lectures and pharmacotherapy especially field of Infectious disease on my own. Through the practical trainings, I found pharmacokinetics is important in the daily works, so I learned it by myself. 
Especially, my training side was aged region in Kyoto, so I was able to see a lot of recipes that were prescribed for aged people, so I could learn the pharmacotherapy in the elderly field. Therefore, I can compare differences between “pediatric field and elderly field” and “Japanese pharmacotherapy in the elderly field and Canadian one”.

Other
Photograph of Toronto
◯Places to stay
SWEET HEART B&B

◯Toronto City / Niagara Falls
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IMG_0624.JPG
(1846k)
篤森井,
2017/03/03 21:36
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